自分の頭と心を作ってきたもの

自分が食べてきた物で身体はできている。
では、頭と心は、何でできているのだろうか?

1か月20冊以上本を読む多読派、本選びのコンシェルジュを自任する私の答えは
ズバリ、頭と心は、読んできた本でできている。

初対面の人と少し話せばわかることがある。それは本を読んできた人なのか、そうでない人なのか。むろんこれは本を読んできた人しかわからない判別法だろうが。
うん?という人は、藤原和博さんの書いた「本を読む人だけが手にするもの」(日本実業出版社)を読んで欲しい。

最近の調査によると一日の読書時間が0時間の大学生が50%を超えているそうだ。
(大学生協連合会調べ)
別に驚くにあたらない。いや、本当はもっと多いのではないだろうか。
だからこそ、本を読むことの意義は大きくなっている。
その他大勢から一歩抜け出す、最も簡単な方法は読書なのだから。

さてさて、では開学準備中のわが専門職短大の学生たちに、いかに読書習慣を身につけてもらうのか…。
実は秘策あり、なのです。それはまたあらためて。

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